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ピースボートには、一度だけでなく何度も乗船する人がいます。ピースボートデッキのインタビュー25本(非掲載含む)と乗船者の手記から、2回以上乗船した5人の発言を集めて、何度も乗る理由と2回目の楽しみ方をまとめました。
この記事はこんな方におすすめ
ピースボートに2回目の乗船を考えている方
何度も乗る人がいる理由を知りたい方
1回目と2回目で楽しみ方がどう違うのか知りたい方
参加者以外の立場で再び乗る方法を知りたい方
南回り・北回りなど航路を変えて乗りたい方
※本記事は、2016年〜2023年にピースボートデッキが取材したインタビュー(非掲載含む)をもとにしています。発言は当時のクルーズ(第45回〜第101回)での体験で、現在の船・料金・制度とは異なる場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
インタビューと手記に登場した乗船者のうち、2回以上乗船したのは梶浦さん、瀬戸さん、安井さん、浅倉さん、原田さんの5人です。そのうち3人は、2回目以降を通訳ボランティアやWEBレポーター、記事を書くチームの一員など、参加者とは違う立場で乗っていました。
名前 | 乗船回数 | 2回目以降の乗り方 |
|---|---|---|
梶浦崇志さん | 3回(第52回・第77回・第83回) | WEBレポーターとして乗船 |
瀬戸麻由さん | 地球3周 | 通訳ボランティア(CC)として乗船 |
安井彩香さん | 2回以上 | 通訳ボランティア(CC)として乗船 |
浅倉彩さん | 2回(第70回・第93回) | 記事を書くチームの船上編集長として乗船 |
原田ゆみさん | 2回(第92回・第94回) | 1回目の経験を活かしてサポーターとして乗船 |
2回目に同じ寄港地を訪れたときに、1回目とは違う感慨があったという声がありました。
乗船者の声
「2回行ってます。大きい港がなくて着岸できないので、沖に泊まって小さいボートに乗り換えてピストン輸送するんですよ。海外のWEBレポーターたちといっしょにタクシーで回って写真を撮らせてもらいました。初めてモアイを見た時はさすがに「すげえ!」ってなりましたし、2度目はなぜか「帰ってきたな…」という感慨もあって。日本人のイメージする“秘境”感はありますね。」
── 梶浦崇志さん(会社員/第52回・第77回・第83回クルーズ乗船)
1回目に参加者として乗った経験から、次は通訳として役に立ちたいと考えて再び乗った人もいます。
乗船者の声
「次はCC(通訳ボランティア)として乗りたい!という希望ができました。第72回はお客さんだったけど、CCとして乗ればもっと水案の人たちと深く交流できるし、役にも立てる。もっと貢献してるって思えるんじゃないかなって。」
── 瀬戸麻由さん(ウエディングプロデュース/ピースボートで地球を3周)
乗船者の声
「最初に参加者としてピースボートに乗船したときから、CCはずっと憧れの存在で、私の目標だったんです。」
── 安井彩香さん(看護師/第76回クルーズ乗船)
前回の乗船から時間がたち、人生の節目に「今だ」と感じて再び乗った人もいます。
乗船者の声
「ちょうど節目の年齢ということもあり、今だ、と直感した」
── 浅倉彩さん(エディター・フォトライター/第70回・第93回クルーズ乗船)
2回目の乗船でも、出発前には不安を感じていたと書いている手記もありました。
乗船者の声
「私も、2周目とはいえ、これから過ごす105日間への楽しみと期待とは裏腹に、「大丈夫かな?友達できるかな?」と、内心は不安でいっぱいでした。 二周目の私でも緊張するぐらいなので、きっと初めて乗船する人や、これから行こうと考えている人はもっと不安を感じているかもしれません。 (私が一周目に出発する時、今回以上に不安で泣いていたのはここだけの話・・・)」
── 原田ゆみさん(トラベルライター/第92回・第94回クルーズ乗船)
2回以上乗船した5人のうち3人は、通訳ボランティアやWEBレポーターなど、参加者とは違う立場で再び乗っていました。同じ寄港地でも2回目には違う感慨があり、「次は貢献する側で」「人生の節目にもう一度」など、2回目ならではの目的を持って乗船しています。2回目の乗船を考えている方は、前回とは違う乗り方を検討してみるのもよいでしょう。
A:今回のインタビューと手記では、5人が2回以上乗船していました。3回乗船した人もいます。
A:通訳ボランティア(CC)やWEBレポーターとして乗った人がいました。募集の有無や条件は時期によって異なるため、公式サイトでご確認ください。
A:2周目の乗船でも「友達ができるかな」と不安を感じていたと、手記に書かれていました。
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2029年12月出航
第126回クルーズ
ピースボート地球一周の船旅 2027年4月 Voyage126
春に出航し、アジアから地中海、ヨーロッパ、北中米へとめぐる全108日間の世界一周クルーズ。ヨルダンやサントリーニ島、ロンドン、バンクーバーなど多彩な港を訪れ、ソグネフィヨルドやアラスカフィヨルドでは大自然の絶景を満喫します。旅行のベストシーズンといわれる初夏には、地中海から北欧まで数々の世界遺産と出会う航路へ。季節が織りなす風景とともに、まだ見ぬ世界を体感する船の旅です。
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