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ピースボートクルーズへの参加を検討している方に向けて、運営体制から船のスペック、料金体系、船内生活、申し込み手順まで網羅的に解説します。「怪しい」「宗教」といった噂の真相、他社との比較、後悔しないための心構えも含め、この記事を読めば検討に必要な情報がすべて揃います。
この記事はこんな方におすすめ
ピースボートクルーズがどんな旅なのか、全体像を知りたい方
「怪しい」「宗教」といった噂が気になり、運営体制を確認したい方
航路や出航時期の違いを比べて選びたい方
料金や割引制度、他社クルーズとの違いを知りたい方
一人参加や船内生活の様子をイメージしたい方
※各料金や案内は記事作成の調査時点のものです。回次・在庫・割引適用・為替などで金額は変動します。詳細は公式サイトで最新の情報をご確認ください。
結論:ピースボートクルーズを理解するうえで最も重要なのは、「NGOピースボート」と「株式会社ジャパングレイス」という2つの組織の役割分担です。
1983年に辻元清美氏ら早稲田大学の学生数名が設立した非営利の国際交流団体です。現在の主な役割は船旅のコーディネートであり、船内企画・プログラム構成、寄港地での交流プログラム企画、ボランティアスタッフの募集・活動管理を担っています。2002年には国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を取得し、平和教育、紛争予防、軍縮、貧困対策の分野で活動を続けています。2016年からは船体にSDGsロゴマークをペイントし、国連「持続可能な開発目標」の公式キャンペーン船として認定されています。
1969年設立の旅行会社(観光庁長官登録旅行業第617号)で、従業員数100名、資本金5,000万円です。1995年以降、ピースボートクルーズ専門の主催旅行社として、旅行商品の企画・実施・販売、オプショナルツアーの運営を担当しています。クルーズに申し込む際の契約相手はジャパングレイスとなります。
ピースボートクルーズは公式サイトで明確に「宗教団体ではありません」と表明しています。特定の宗教への勧誘は行われておらず、船内の各種イベントへの参加も任意です。辻元清美氏については、1996年の衆議院選挙立候補時にピースボートクルーズの全役職から退いており、現在は活動に一切関わりがありません。また、北朝鮮への寄港は2002年の第38回クルーズ以降行われていません。2020年には悪質なデマ投稿者に対し訴訟を起こし、2021年にピースボートクルーズ側の勝訴が確定しています。
結論:乗船者数は約1,600人(クルーズにより変動)で、年齢層は10代から90代まで幅広く、シニア層が最多、大学生が2番目、20代後半〜30代前半が第3勢力という構成です。
社会人経験後に会社を辞めて参加する人も多く見られます。全体の4〜5割がおひとり様参加という点は特筆に値します。4人部屋(フレンドリータイプ)では同年代・同性でマッチングされるため、一人参加でも孤独感を感じにくい環境が整っています。「一人で旅行」が「みんなで旅行」に変わる醍醐味があるとされています。
乗船者の声
「ひとりで乗船したので最初はどうなるかと心配でしたが、気づけばたくさんの方と知り合いになれました。」
── 信濃健生さん(宮城県 / 57歳)
結論:Voyage124以降で使用されるパシフィック・ワールド号は、日本発着の世界一周クルーズ客船として最大かつピースボートクルーズ史上最大の船です。
項目 | 数値 |
|---|---|
総トン数 | 77,441トン |
全長 | 261.3メートル |
全幅 | 32.25メートル |
乗客定員 | 2,419名 |
客室数 | 1,011室(海側603室、内側372室) |
バルコニー付き客室 | 410室 |
建造年 | 1995年(イタリア・フィンカンティエリ社) |
乗客エリア | 全11フロア(5階〜14階) |
1995年の竣工当時は世界最大の客船であり、「サン・プリンセス」の名でプリンセス・クルーズ社が運航していました。2021年からピースボートクルーズへのチャーターが開始され、2023年4月から本格的に世界一周クルーズに就航しています。
プラチナクラス(スイート)は43㎡〜30㎡のバルコニー付き客室で、バスタブ、洗浄機能付きトイレ、ミニバー完備です。専属コンシェルジュサービス、優先チェックイン、毎日1袋のランドリー無料などの特典が付きます。
ペアタイプ(2人部屋)は最もスタンダードな選択肢です。バルコニー付き(C1・C2)、窓付き海側(D1〜F)、内側窓なし(G・H)の3段階があり、面積は13〜16㎡です。すべてツインベッド、シャワー、トイレ、冷蔵庫、テレビ、電気ポット完備となっています。
シングルタイプ(1人部屋)はダブルベッド仕様で、バルコニー付きから内側まで6グレード展開です。一人で気兼ねなく過ごしたい人向けとなっています。
フレンドリータイプ(3〜4人相部屋)は二段ベッドを使用したリーズナブルな客室です。出航時75歳未満限定で、同年代・同性でマッチングされます。
セミシングルタイプ(2人相部屋)は同年代の同性とシェアし、ベッドカーテンで仕切り可能です。一人参加だが個室費用を抑えたい人に最適です。
。
飲食施設は複数あり、5〜6階のダイニングレストランでは日本人料理長による和御膳や洋食コースを提供しています。14階のホライゾンコートはカジュアルなビュッフェ形式で、ローストビーフや各国料理が楽しめます。14階のテラスグリルは昼はハンバーガー、夜は居酒屋「波へい」に変身し、枝豆、唐揚げ、串焼き、牛ステーキなどを提供しています。7階のすし処「海」は有料で握りずしや海鮮丼を楽しめます。
娯楽施設としては4層吹き抜けのアトリウム、大型シアター/ショーラウンジ、約320インチの屋外LEDスクリーン、麻雀・ボードゲームエリアがあります。
健康施設には2つのプールと3つのジャグジー、12階のフィットネスセンター(無料)、男女別サウナ(有料)、マッサージ・スパ(有料)、美容室があります。重要な注意点として、パシフィック・ワールド号には大浴場がありません。バスタブはジュニアスイート以上の客室のみに設置されており、それ以外はシャワールームのみとなります。
船内診療所には医師・看護師が乗船し、日本語で受診可能です。ただし歯科治療は不可のため、出発前の完治が推奨されます。
結論:ピースボートクルーズは年3回出航し、出航時期によって航路の特徴が大きく異なります。
スエズ運河→地中海→北欧→北極圏→アイスランド→大西洋横断→パナマ運河という西回りルートです。フィヨルド遊覧(ノルウェー・アラスカ)と北極圏到達が最大の魅力となっています。ソグネフィヨルド(世界最長級)、スヴァールバルフィヨルド(北極圏)、カレッジフィヨルド(アラスカ)など複数のフィヨルドを体験できます。Voyage123(2026年4月)、Voyage126(2027年4月)、Voyage129(2028年4月)が該当します。
オーロラ観測が最大の目玉です。9〜10月頃にアイスランド沖(北緯60〜70度のオーロラベルト圏内)で5夜連続の観測チャンスがあり、過去のクルーズでの観測確率は100%(程度の差あり)となっています。船上では360度見渡せる環境で、雲のない場所へ移動できるため陸上より観測成功率が高いです。またマチュピチュ(カヤオ港から2泊3日ツアー)、イースター島、アドリア海(ドブロブニク、コトル)にも寄港します。Voyage124(2026年8月)、Voyage127(2027年8月)、Voyage130(2028年8月)が該当します。
南極遊覧が最大の魅力です。南アフリカ(喜望峰周り)→南米→南極という航路で、ケープタウン、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、ウシュアイアを経由します。南極では船上から氷河や野生動物を観察します。マチュピチュ、イースター島にも寄港します。Voyage125(2026年12月)、Voyage128(2027年12月)、Voyage131(2028年12月)が該当します。
マチュピチュへはカヤオ港(ペルー)から2泊3日のオプショナルツアーで訪問できます。カヤオには3〜4日間停泊するため時間的余裕があり、ツアー料金は約36万円/人です。ピラミッドはポートサイドまたはサファガから訪問可能ですが、2024年以降の中東情勢悪化により航路変更の可能性がある点に注意が必要です。サントリーニ島は地中海ルート含むコースで寄港します。パナマ運河(全長約80km)とスエズ運河(全長約162km)の二大運河通航は4月・8月出航コースで体験可能です。
乗船者の声
「マチュピチュ遺跡も印象に残っています。以前から写真を見て、きれいだな、行きたいなと思っていたのですが、実際に行ってみると、なんというか空気感が違う。」
── 加藤民雄さん(北海道 / 75歳)
結論:最安178万円から世界一周が可能で、諸費用(約30万円)を加えた総予算は250万〜800万円程度が目安となります。
部屋タイプ | 特徴 | 2人申込(1人分) | 1人申込(1人部屋) |
|---|---|---|---|
スイート(A1) | 43㎡+バルコニー24㎡ | 842万円 | ― |
バルコニー(C1) | 14㎡+バルコニー3㎡ | 398万円 | 716万円 |
窓付き海側(E) | 14㎡ | 288万円 | 518万円 |
内側(H) | 13㎡・窓なし | 198万円 | 356万円 |
4人相部屋(H4) | 13㎡・二段ベッド | ― | 178万円 |
※各料金は回次・在庫・割引適用で変動します。記載の金額は過去のクルーズプランを参照した参考価格です。詳細は公式サイトをご確認ください。
旅行代金とは別に、約30万円の諸費用が必要となります。
船内チップ:約17〜18万円(全乗客一律、107日間分)
ポートチャージ:約7万円(寄港税・入港料)
国際観光旅客税:1,000円
ビザ取得代金:航路により0〜1万円程度
その他、海外旅行保険(約8〜11万円)、オプショナルツアー(0〜100万円以上)、船内有料サービス(Wi-Fi、アルコール、スパ等で5〜20万円)、寄港地での観光・買い物(10〜50万円)が加わります。総費用は250万円〜800万円程度が目安となります。
早期割引(早得割引)は最も効果が大きく、出港約2年前の申込で最大40%以上(約280万円)の割引が可能です。1年前で約30〜35%、半年前で約15〜20%となります。指定期日までの全額入金が条件です。
U29割引は出航時29歳以下の方が対象で、フレンドリータイプ(3〜4人相部屋)が20%OFFになります。早得割引との併用も可能で、178万円の部屋が約129万円まで下がる計算になります。
ボランティア割引はピースボートクルーズの代名詞的制度です。全国5ヶ所のピースボートセンター(東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)でポスター貼りや事務作業を行うとポイントが貯まります。基本レートは1つのお店に2枚貼ると500円割引です。29歳以下は船賃全額、30歳以上は船賃の半額まで割引可能となっており、毎日活動すれば2〜3ヶ月で全額割引達成者(「全クリ」)も出ています。年間約100名が全額割引を達成しているといいます。
クルーズ | 期間 | 最安値 | 1泊あたり | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
ピースボートクルーズ | 約100-108日 | 178万円 | 約1.7万円 | 相部屋あり、若者割引 |
飛鳥II | 103日 | 600万円 | 約5.8万円 | 日本船最高級、全室海側 |
MITSUI OCEAN FUJI | 100日 | 約750万円 | 約7.5万円 | 2024年就航新造船 |
飛鳥IIはチップ不要・Wi-Fi無制限・フリードリンク込みの「オールインクルーシブ」ですが、ピースボートクルーズは諸費用を加えても圧倒的な価格差があるといえます。
結論:日本人料理長が腕を振るい、毎日和食を提供しています。水先案内人による講座やカルチャースクールなど、学びと交流の機会が豊富です。
毎日和食を提供しており、朝食は焼き魚、納豆、豆腐、ごはん、味噌汁といったヘルシーな和食です。「スエズ運河でも北極圏でも和食がいただける」と乗船者から好評を得ています。メインダイニングでは前菜・スープ・メインプレート・デザートを自由に組み合わせるコース形式で、寄港地にちなんだ料理も登場します。
居酒屋「波へい」では枝豆、唐揚げ、お造り、串焼きなどの定番おつまみから、牛ステーキ、スペアリブ、エビ丸焼きまで幅広いメニューを提供しています。パフェなどスイーツも人気です。
「水先案内人」と呼ばれるゲスト講師が乗船し、訪れる土地の専門家、ジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーによる多彩な講座が開催されます。中東問題、シリア難民、EU離脱などの世界情勢から、中国琵琶のコンサートまで、内容は多岐にわたります。寄港地を訪れる前の事前学習としても機能します。参加は任意であり強制ではありません。
カルチャースクールではボランティア講師による社交ダンス、サルサダンス、水彩画、太極拳、ヨガ、カメラ教室などを無料で受講可能です。GET英会話プログラムでは約3ヶ月のクルーズ中に継続的な英語学習ができます。
自主企画は乗船者自らが企画・運営するイベントで、毎日発行される船内新聞で情報を確認できます。基本無料で参加でき、趣味のシェアやテーマ別勉強会など内容は多彩です。
2024年3月からスターリンク(Starlink)を導入し、船室を含む船内すべての場所で接続可能になりました。料金は1GB=10米ドル(1GB/10GB/30GBプランあり)です。テキスト中心の作業やZoom会議は可能ですが、動画閲覧は時間帯により不安定となることがあります。船内ショップでWi-Fi専用バウチャーを購入する方式です。
洗濯は有料のランドリーサービスまたはセルフランドリーを利用します。10日〜14日分の衣類を準備し、こまめに洗濯する乗船者が多いです。
乗船者の声
「ごはんを食べるのも大好きなので、朝は和食の朝ご飯をしっかり食べて、夜はいろんなコース料理が出るのでそれをお目当てに行ったり。」
── 前川梨奈さん(福岡県 / 31歳)
結論:ピースボートクルーズは「観光旅行」ではなく「学びと交流の場」という認識で参加することが、満足度を左右します。
格安料金:世界一周が100万円台から実現し、ボランティア割引で最大全額免除も可能です
多様な交流:世代や文化の垣根を越えた出会いがあり、約1,600人の乗船者との100日間を過ごせます
安全な移動:治安面で不安のある地域も船という安全な拠点を確保できます
日本語対応:アナウンス、講座、ツアー、診療室すべて日本語で対応しています
カジュアルな服装:ドレスコードが緩く、普段着で過ごせます
寄港地滞在時間の短さ:1〜2日、短い場合は半日で、1,600人の下船に30分〜1時間以上待つこともあります
豪華客船ではない:洗練されたサービスは期待できず、ボランティアスタッフが多いです
相部屋のリスク:生活スタイルの違いによるトラブルの可能性があります(ただしスタッフに相談すれば部屋替え可能)
有料サービスが多い:オプショナルツアー、Wi-Fi、アルコールなど別途費用がかかる項目があります
約3〜4ヶ月の休暇が必要:会社員には現実的なハードルとなります
「観光旅行」ではなく「学びと交流の場」という認識で参加することが重要です。豪華客船のようなサービスを期待すると落胆する可能性があります。オプショナルツアーは受付開始直後に予約しないと人気ツアーは数秒で満席になります。歯科治療は出発前に完治させ、処方薬は旅行日数分以上を持参してください。海外旅行保険は補償内容を十分に確認して加入することが重要となります。
結論:説明会参加から予約、支払い、準備まで、段階を踏んで進めることで安心して出発できます。
全国各地(北海道・東北、関東、東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄)で定期開催されています。航路の魅力、ピースボートクルーズならではの旅の楽しみ方、乗船経験者の体験談、ボランティアスタッフ制度などを紹介しています。経験豊富なスタッフが個別相談に対応します。
予約:電話(0120-95-3740)またはWebフォームから申込(先着順)
申込書提出:旅行条件書を確認後、FAXまたは郵送
申込金振込:14日以内に旅行代金の5%を振込
残金支払い:出発50日前までに残金と諸費用(約30万円)を支払い
キャンセル規定の詳細(発生時期・料率)は回次により異なる場合があります。公式サイトを必ずご確認ください。早得割引を受けるには指定期日までの全額入金が必要です。
パスポートは出発4ヶ月前までに準備が必要です。旅行終了日より6ヶ月以上の残存期間と、最低3ページ以上(うち連続見開き2ページ)の査証欄余白が必要となります。ビザは諸費用に含まれる代金で手続きされます。
75歳以上は健康診断書の提出が必須です。通院・処方薬のある方は主治医に相談し、旅行日数分以上の薬を持参してください。衣類は10日〜14日分を目安に準備し、船内でこまめに洗濯します。荷物は事前に宅配便で船室へ発送可能(有料)なため、乗船日当日は手荷物のみで身軽に出発できます。
ピースボートクルーズは、豪華客船とは異なる独自の価値を提供する世界一周クルーズです。178万円からの価格、ボランティア割引制度、多様な年齢層との交流、水先案内人による学びのプログラムという4つの特徴が、他社との明確な差別化ポイントとなっています。
一方で、「観光旅行」として豪華なサービスを期待する人には向きません。寄港地滞在時間の短さ、相部屋の可能性、カジュアルな運営スタイルを受け入れられるかどうかが、満足度を大きく左右します。
Voyage124以降のパシフィック・ワールド号は日本発着世界一周クルーズ最大の客船であり、オーロラ観測、南極遊覧、マチュピチュ訪問など体験の幅も広がっています。早期割引やU29割引を活用し、公式説明会で詳細を確認したうえで、自分に合った航海を選ぶことが、後悔しない世界一周の第一歩となります。
ピースボートクルーズは、年間3回(春・夏・冬)出航する日本発着の世界一周クルーズです。40年以上の歴史を持つ国際NGOであるNGOピースボートがコーディネートし、旅行商品の造成、販売、運航手配、顧客サポート全般は、株式会社ジャパングレイス(観光庁長官登録旅行業第617号)が担当する体制となっています。
A:いいえ、宗教団体ではありません。公式に「宗教団体ではない」と明言しており、特定の宗教への勧誘は一切行われていません。船内の講座やイベントへの参加もすべて任意です。
A:はい、乗船者の4〜5割がおひとり様参加といわれています。相部屋(フレンドリータイプ・セミシングルタイプ)では同年代・同性でマッチングされ、一人でも交流しやすい環境が整っています。
A:パシフィック・ワールド号は77,441トンの大型船で、揺れは比較的少ないとされています。船内診療所で酔い止め薬の処方も可能です。揺れが少ない中央・低層階の客室を選ぶのもひとつの方法です。
A:2024年3月からスターリンクを導入しており、船室を含む船内全域で利用可能です。料金は1GB=10米ドルで、10GBプラン(90ドル)、30GBプラン(200ドル)もあります。テキストベースの作業やビデオ通話は可能ですが、動画視聴は時間帯により不安定になることがあります。
A:公式の手引には、出発の90日前から発生と記載がありますが、キャンセル規定(発生時期・料率)は回次や申込時期により異なる場合があります。詳細は旅行条件書ならびに、公式サイトからお問い合わせください。
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2029年12月出航
第126回クルーズ
ピースボート地球一周の船旅 2027年4月 Voyage126
春に出航し、アジアから地中海、ヨーロッパ、北中米へとめぐる全108日間の世界一周クルーズ。ヨルダンやサントリーニ島、ロンドン、バンクーバーなど多彩な港を訪れ、ソグネフィヨルドやアラスカフィヨルドでは大自然の絶景を満喫します。旅行のベストシーズンといわれる初夏には、地中海から北欧まで数々の世界遺産と出会う航路へ。季節が織りなす風景とともに、まだ見ぬ世界を体感する船の旅です。
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