ピースボートデッキ > COLUMN > 総勢30人で累計世界一周累計回数71回のピースボートスタッフが本気で選んだ世界の厳選グルメ
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コラム
2021/03/01
総勢30人で累計世界一周累計回数71回のピースボートスタッフが本気で選んだ世界の厳選グルメ

 

 

旅の醍醐味と言えば、その地域の美味しいものを食べること!!
たくさんの美味しい料理があるものの、自分が食べる機会には限りがある…。一体何を食べればいいんだー!と悩んでいるあなたに、一度は食べてみたい世界の美味しいものを国ごとにご紹介します!
ピースボートクルーズがこれまでに寄港した港は計200カ所以上。地球一周の船旅をコーディネートする国際NGOピースボートのスタッフは、約120人の誰もが一度は地球一周を経験している最強の旅人集団です。そんなピースボートスタッフのスタッフ30人がおすすめしてくれる厳選グルメはこちら!

ベトナム

バインミー

バゲットに野菜やお肉を挟んだベトナムの定番料理。パンの硬さや具材がお店によって違うのも楽しい!

フォー

米粉から作られる麺を使用するフォーもベトナム料理の定番メニュー。フォーと一口に言っても牛肉のフォー、鶏肉のフォー、肉団子のフォーなど色々な種類があります。レストランではなく、ローカル感あふれる路地裏の屋台に挑戦してみるのも旅の醍醐味です!

シンガポール

ラクサ

ラクサは主にシンガポールやマレーシアで食べられる、香辛料の効いたスパイシーな麺料理です。スープの風味、辛さ、麺の長さ、太さ、載っている具材などはお店ごとに異なります。日本のラーメンみたいですね。ピースボートスタッフのおすすめはやぱり「ホーカーズ」というシンガポールにはあちこちにあるローカル色の強い屋台村だそう!色々なところで食べ比べをするのも面白いかもしれません。

イタリア

ジェラート

イタリアといえばですね~。どこで食べてもおいしいのは間違いありませんが、ピースボートスタッフの上野大によるとローマ(バチカン)のサンピエトロ大聖堂の近くにある「Pizza Gelato」がおすすめなんだとか。

パニーニ

イタリア発祥のホットサンド・パニーニ。
スタッフ大下圭佑曰く「さすがは本場。味だけじゃなく、食べ歩きをすれば気分はイタリアーノ。」とのこと!

パスタ、ピザ

これも言わずもがなですね。スタッフの岩上望も「ローマ駅近くの名もないレストランは何を頼んでも全部美味しかった。たぶん、あの辺はどの店に入っても正解な気がする」と言っていました!

スペイン

生ハム

レストランで食べるのは言うまでもなく美味しいのですが、スーパーで売っている生ハムも信じられないくらい美味しいんです…!

パエリア

これも言わずもがな、代表的なスペイン料理ですよね。パエリアというと大きなシーフードがごろっと乗っているイメージがありますが、鶏肉やウサギ肉を入れるもの、野菜だけで作るもの、おこげをつけるものや、ご飯の汁気を飛ばしすぎないものなど、実はバリエーションの豊かな料理です。固定概念を捨てて本場のパエリアを楽しんでください!

チュロス

日本でもなじみのあるチュロスの発祥地はスペインという説があります。
スペインでは、ホットチョコレートを一緒に頼んでディップしながら食べるのが一般的だそう。朝食や、食べ歩きのおやつにピッタリ。

イカ墨リゾット

真っ黒なイカ墨リゾットは見た目のインパクトがすごいですが、味は最高に美味しい!スタッフの田中洋介によると、バルセロナの港からすぐのレイアール広場にある、「Les Quinze Nits」というレストランがおすすめだそう。

マルタ

ウサギシチュー

地中海に囲まれたマルタでは海の幸が豊富!そのため海鮮料理が有名ですが、それと同じぐらいマルタで親しまれているのがウサギ料理なんです。なんでも、ウサギは繁殖力が強くあっという間に数が増えて農作物を荒らしてしまうため、食料として狩るようになったそうです。ウサギ肉は臭みもなくて食べやすく、鶏肉と似ているかもしれません。

ポルトガル

エッグタルト

サックサクのパイ生地に甘~いカスタードがたっぷりと詰まっているエッグタルトは、リスボンの「ジェロニモス修道院」が発祥!そのジェロニモス修道院の秘伝のレシピを今も守っているPastéis de Belém(パステイス・デ・ベレン)をはじめ、街のいたるところにエッグタルトのお店があるので、食べ比べをするのも面白いかもしれません。

ギリシャ

ムサカ

ギリシャの定番料理であるムサカは、マッシュポテトにナス、ラム肉を使ったミートソースを重ねて焼き上げる料理です。日本語にするなら「ナスとミートソースのグラタン」といったところでしょうか。まったりとしたポテトとミートソースの組み合わせが最高です。日本だと食べる機会があまりないので、現地に行ったらぜひ食べてみてください。

ギリシャヨーグルト

やっぱりギリシャと言えばヨーグルトですよね!ギリシャヨーグルトは水分が少なめなので濃厚でもったりしてるのが特徴。レストランでは、同じくギリシャ名産のはちみつやヴィシノ(サクランボ)ソースをかけたヨーグルトがデザートとして出てきます。スタッフ林青空のおすすめのお店はアテネにある「Fresko Yogurt Bar」。雑誌にも掲載されているそうです。

グリークサラダ

トマト、ピーマン、キュウリ、オリーブなどの大き目に切られた野菜にフェタチーズとオリーブオイルを載せて食べるギリシャの定番料理。フェタチーズにオリーブとギリシャ名産の具材がてんこ盛りです。シンプルな料理なのですが、本当にめちゃくちゃ美味しい。

コルフ島の焼きチーズ

お洒落な雰囲気の旧市街がとっても素敵な、ギリシャのコルフ島。ギリシャといえば、世界有数のチーズの産地。スタッフの右田典子によると「タラガニ」という焼きチーズが絶品だったとのことです!

デンマーク

ハムとチーズの盛り合わせ

スタッフ渡邉さゆりがデンマークでふらっと街歩きしたときにたまたま見つけたというハム専門店「THIRION」での1枚。
「小さな店内は地元客から愛されている印象。頼りない英語を話しながら、様々なクラフトビール(瓶)から1本選び、大きな机の上で1人ゆっくりとハムとビールを楽しむ時間は贅沢でした。この写真で2,100円くらいだったと思います。」
街歩きしている時に偶然見つけたお店で、美味しい料理と出会えるのは嬉しいですよね~。これぞ旅の醍醐味!

アイスランド

ラムチョップ

アイスランドは羊が有名。というのも、世界には様々な種類の羊がいますが、アイスランドにいる羊は他の品種との交配がされておらず1000年前からほとんど変化していない「古代種」なんだそうです。ぜひ一度ご賞味あれ。スタッフ長谷川照乃がおすすめするのは「Snaps Bistro」というお店。「ローカルな人に教えてもらった、ちょーオシャレなレストラン。ラムチョップもだけど、何を食べても絶品。」だそうです!

アメリカ・ニューヨーク

アサイーボール

ここ数年、日本でも話題になったアサイーボウルはブラジル発祥のデザート。
スタッフ林青空曰く、「果物が豊富で蜂蜜も甘く、グラノーラは歯ごたえあって美味しいです。ニューヨークの食べ物は基本どこも大きくてカラフルで美味しいです。」とのこと。海外セレブの間で流行ったこともありNYにはアサイーボウルを取り扱っているお店がたくさんあるので、モーニングやブランチにもおすすめ!

アルゼンチン

アサード

これをおすすめしてくれるスタッフが多かったです。シュラスコとは異なり、熾火(おきび)のような弱い火で1時間以上かけてじっくりお肉を焼き上げるのがアサードの特徴。食事のメインはお肉!というくらいお肉をたくさん食べるアルゼンチン。スタッフの飯島健がアサードを頼んだ時はグローブほど大きなステーキが出てきてお腹一杯になったそうです。

ペンギンパン

スタッフ渡邉さゆりが南米最南端の街アルゼンチンはウシュアイアで見つけた「Ramos Generales El Almacen」のペンギンパンはその名の通りペンギンの姿をしています!ひとつひとつ個性のある顔をしていて、なんとも言えない愛嬌がありますね…。「朝、部屋のメンバーと港周辺を街歩きしていたらたまたま見つけたカフェにいました。とても可愛くみんなではしゃいだことを覚えています。アンティークな店内も素敵でした。」とのことです。

メキシコ

タコス

メキシコの主食であるトウモロコシで作ったトルティーヤに様々な具材を挟んで食べるメキシコの定番料理。スタッフの三尾紗希いわく「本場の味はうまかった。」とのこと。

イースター島(ラパ・ヌイ)

エンパナーダ

お肉や魚やチーズを包んで揚げているパンのような食べ物。ツナとチーズが入っているのがイースター島オリジナルなんだそうです。ボリュームたっぷりで最高に美味しい。島にいくつかお店があるのでぜひ!とのこと。

セビーチェ

これも挙げている人が多かったです。セビーチェは生魚と野菜をレモンやライムの果汁、塩、香辛料などで和えたり、軽く漬けたりした料理です(イメージは生魚のマリネ)。セビーチェ自体はラテンアメリカ地域では広く食べられていますが、スタッフ澤田かをり曰く「イースター島はとにかく魚が新鮮!!特にマグロが有名なので、ぜひ味わっていただきたいです。」とのことです!

タヒチ

ポワソンクルー

ポワソンクルーは生のマグロをココナッツミルクで和えた、タヒチ風のカルパッチョ。
お店ではなくツアーで参加したときに、地元の方々が作ってくれ、山の中で食べたものが最高だったとのこと。ピースボートのクルーズには、現地の集落に訪れ地元の人と一緒に伝統料理を作って食べるというオプショナルツアーがあります。個人の旅行ではなかなかできない貴重な体験なのでおすすめです!

ルロットの屋台料理

ルロットとはタヒチの屋台村のこと。夕方になるとルロット専用の広場にたくさんの屋台が集まり、多くの人がそこでご飯を食べています。パペーテでは、港のすぐ近くにルロットがあるのでぜひその雰囲気を味わってみてください!。」

ハワイ

ポキ

ハワイの言葉で「切り身」を意味するポキは、魚介類に醤油やごま油、海藻、香草野菜を混ぜ込んで作る料理です。今のポキは、もともとあったハワイの料理を19世紀に移住してきた日本人がアレンジしたレシピとも言われており、日本人好みの味付けです。
スタッフ右田典子曰く「オーガニックのスーパーでポキを買って、海辺で食べました。景色も味も最高で、至福のひとときでした!」とのことです!

終わりに

世界一周の経験が豊富なピースボートスタッフがおすすめする世界中のグルメを紹介しました!日本でも海外グルメが食べられるレストランはありますが、やっぱり一度は本場で食べてみていただきたい…!世界中にある美味しいものを、一度の旅でたくさん食べることのできるのも世界一周ならでは。大陸ごとに料理の雰囲気がガラッと変わるのを体感できるのも楽しいですよ~。
(文/鷲見萌夏 写真/PEACEBOAT、Adobe Stock、shutterstock.com、水本俊也)
PROFILE
sumimoeka
ピースボートデッキ学生インターン
1999年北海道札幌市生まれ。上智大学新聞学科在学中。
メディア・ジャーナリズムの勉強をしながら「表現」することを研究中。
ライターとして活動する中で、もっと自分の世界を広げたいと思いピースボート101回クルーズに参加。


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