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インタビュー
2018/06/04
INTERVIEW Vol.16
旅丸sho
TABIMARU Sho

旅丸shoのピースボートスタッフインタビュー VOL.2 水先案内人担当編~アジアグランドクルーズ~

PROFILE
TABIMARUsho-profile
旅丸sho(ライター)
バックパッカーで世界を5年間旅をしながら、“旅丸”“TABIMARU.com”という二つの旅ブログを運用するブロガー。現在は旅人育成企画“タビイク”を運営するBackpackers ProductionのCOO兼CFOをしながら雑誌や書籍への写真提供、エッセイの執筆、講演、ピースボートへの水先案内人としての乗船などを行っている。特技はカニカマのビニールを早く剥く事。
【オフィシャルサイト】旅丸TABIMARU.com
ライターで旅人の旅丸shoさんが、ピースボート第97回アジアグランドクルーズに洋上講師・水先案内人として乗船!そして、水先案内人担当にインタビュー!

どうも、地球5周旅人の旅丸shoです。

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レッドカーペットから失礼します。
エジプトを旅していたんですが、ピースボートの方から連絡をいただき、過酷なアフリカ旅より快適な船旅を選んだ僕です。
 
つい先日ライダーのインタビュー記事を書き終わった時に、ピースボート本部へ原稿を渡したんです。
 
S『ライダーのインタビュー、いい記事できました。いいですねスタッフ。面白い』
 
『いいですね。面白いです。インタビューありですね』
 
S『では、僕はそろそろ船内のランチブュッフェでサラダの妖精になってこようと思います』
 
『ねぇねぇ』
 
S『はい』
 
『インタビュー記事、いいですね
 
S『(なんだろう、この見えないプレッシャー)ありがとうございます』
 
『もう一人分お願い』
 
S『ですよねぇ』

そんな気はしてたんです。
きっともう一人分になるだろうなと。

だって前回の記事、とっても良かったんだもの!!!!

先回のライダーへのインタビュー記事はコチラ

>旅丸shoのピースボートスタッフインタビュー VOL.1 クルーズディレクター編~アジアグランドクルーズ~
  
そんな訳で、ピースボートの船内で働くスタッフインタビュー第二弾です。
今回はスタッフ歴がまだ短い方へのインタビューをしてみました。
ご覧ください。

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S『今日はお時間ありがとうございます。よろしくお願いします』
 
『こちらこそよろしくお願いします。』
 
S『自己紹介をお願いします』
 
『松木静香です。水先案内人担当をしてます。』
 
S『水先案内人担当…また新しい仕事でてきた。それはどういうものですか?』
 
『水先案内人は、ピースボート船内で様々な講演をしてくださるゲスト乗船者なんですが、その方との打ち合わせや講演の日程を組んだりするのが私の仕事です』
 
S『松木さんも元ピースボート乗船者なんですよね』
 
『そうですよ。94回クルーズなので、ちょうど1年前のクルーズですね』
 
S『なんでピースボートに乗ろうって思ったんですか?』
 
『元々海外旅行が好きだったんですが、仕事をやめて時間もできたのでその間に色んな海外へ行きたいって思ったんです。
それで、いろいろ調べてたらピースボートが出てきたんです。色んな場所に船に乗って行けるのもいいなぁって思ってピースボートに乗船する事にしました。あと、料金がそんなに高くなかったっていうのもありますね。他の世界一周クルーズだとものすごく高かったので。』
 
S『ピースボートってわかりやすいクルーズだったら、100日を100万円でまわるじゃないですか。厳密に言うともっと細かいけど。って事は1日1万円ですもんね。そんなに高くないって僕も思います。世界一周する移動費と、宿泊費と、1日3食ついてますし。しかも野菜食い放題。』
 
『日本で生活してても、家賃も払わないといけないし、ご飯も食べますしね。安いと思います。shoさんはここぞとばかりに野菜食べすぎですがそれもありです』

TABIMARUsho_02-02


S『でも、松木さんが乗った時って仕事をやめて無職になってるんですよね?だったら100万円を貯めるって結構大変だと思うんですが、大変じゃなかったですか?』
 
『支払う事はできなくはなかったんですが、ボラワリの制度を聞いたのでせっかくだったらボラワリを利用しようと思って、自分のお金は使わなかったんです』
 
S『ボラワリ…なんですかそれ。ボラワリってどうするの』
 
『ボラワリはボランティアスタッフ割引の略ですね。ピースボートの活動をボランティアでお手伝いすると、乗船代の割引をしてもらえるんです』
 
S『へぇー!!!知らなかった!!!ボランティアでピースボートの活動をすると割引になるんですね!!』
 
『そうなんですよ。なので、私の場合はボランティアをやって全額クリアしたので、乗船代は無料になったんです』
 
S『それって、例えばどんな活動があるんですか?』
 
『一番多いのはピースボートのポスターを色んな場所に貼ったりするやつですね。居酒屋のトイレとかに貼ってるの見た事ありませんか?あれ、ピースボートにこの先乗りたい人がその居酒屋へ行ってポスターを貼らせてくださいってお願いしてるんですよ』
 
S『へぇー。確かに居酒屋とか貼ってるイメージです。ちなみにこんな事聞いていいのかわかんないんですが、それをどれくらい貼ったら世界一周のクルーズに乗れるんですか?』
 
『いつ行かなきゃいけないとか、貼らないといけないノルマとかっていうのはないんですよ。今は3枚貼ったら1000円分ねっていう計算になってます。』
 
S『なるほど。そしたら100万円のクルーズだったら、3枚ポスターを貼れば1000円になるので…3000枚貼ったら100万円分だ!!ピースボートのポスターって本当に色んな場所にはってありますもんね』
 
『それと、ピースボートのポスターって今2種類あるんですよね。だいたいのお店は1枚貼ってオッケーだったら2枚貼ってもオッケーって言ってくれるんで、1つのお店で2枚貼れるパターンもあります。ガラス張りのお店だったら、両面に2枚ずつ貼って一気に4枚っていうパターンもあるんですよ』
※同一店舗に複数枚貼る場合は、ボランティアスタッフ割引の計算方法が異なります

S『そうなんですか!一つのお店に複数枚を貼る事ができれば、想像しているよりも早く100万円分ぐらいならたまりそうですね!!』
 
『それと、ピースボートセンターでの内勤もあります。例えば1時間ピースボートの資料送付のお手伝いをしてくれたら1000円分割引になるみたいな感じです』
 
S『いきなりどこかに飛び込みで入ってポスター貼らせてくださいって、言えない人結構多そうな気がする。そんな人にはピースボートセンターでボランティアっていうのがいいですよね。僕とか遠慮がちなタイプだし、人と会話するの苦手だから飛び込み営業きついし絶対に内勤だな』
 
『shoさんが遠慮がちなら世の中の人みんな遠慮がちになります』
 
S『それって、どこへ行けばいいんですか?』
 
『東京・横浜・名古屋・大阪・福岡にピースボートセンターっていうのがあるので、そこへ行けば大丈夫です』
 
S『東京・横浜・大阪・名古屋・福岡…大都市ばかりですね。それ以外の地方に住んでる人とかはどうしたら良いんですか?』
 
『ピースボートセンターのある所にはピースボートのスタッフが運営しているシェアハウスがあるんでそこで暮らしてる人もいますよ』
 
S『シェアハウス!!ピースボートのシェアハウスがあるんですか!!まったく知らんかった』
 
『家賃は支払うんですが、そこまで高くないですし、一緒に住んでるのもボランティア割引をしようとしてる人なんで、モチベーションもキープできますしね』
 
S『なるほど。そしたら地方の方はそのシェアハウスに住んで、一ヶ月分の家賃と生活費をアルバイトで稼いで、ピースボートのボランティアをすればいいのか。ちなみになんですが、どれくらいの期間でクリアしてる人が多いですか?』

TABIMARUsho_02-03


『早い人だったら40日程度で終わる人もいますが、自由な時間がたくさんある人だと2ヶ月とか3ヶ月ぐらいの人が多いです。』
 
S『へぇ、それって40日で100万円稼いだのと同じですよね。すごい』
 
『それはとても早い人なので、朝から夜までポスター貼りをしてた人ですけどね』
 
S『でも、3ヶ月で100万円稼ぐのだって学生の人からしたら難しいですもんね。だいたい半年先ぐらいのピースボートに乗るように考えてればいいんですね。よし、帰国したらすぐポスター貼りにいこ』
 
『shoさんは年齢的に半額までになりますね』
 
S『え?何歳でもいいんじゃないの?』
 
『ボラ割での全額クリアは34歳までなんです。35歳以上の方は半額までなんです』
 
S『なるほど。という事は、35歳以上の人は100万円のクルーズの場合50万円までボラ割が適用されるって事ですね。そしたら34歳までにピースボート乗ったほうが絶対にいいじゃん!
 
『そうなんです。どんどん34歳以下の方はボラ割使っていただきたいんです』
 
S『もっとたくさんの方にこのシステムを知ってもらえるよう、僕も発信していきますね!今日はありがとうございました!』

今回、ピースボートにスタッフとして乗船している2名の方にお話を聞きましたが、僕の知らない事がたくさんあったなぁと思いました。
例えば、スタッフはみんな元乗船者だという事や、ボランティアスタッフ割引がある事など。
 
そういった情報はピースボートセンターに行けば色々教えてくれるようですので、興味のある方はピースボートセンターへ連絡してみると良いですね。
 
お話を聞いた2名以外のスタッフも、いつも笑顔で働かれていて、仕事を楽しんでいらっしゃるのが見ててわかりますし、ピースボートセンターのスタッフも快くみなさんの相談に乗ってくれるはずです。
 
ぜひ、一歩踏み出してピースボートという“空間”へ飛び込んでみてください。
そこには、人生を豊かにするきっかけが待っているかもしれません。
(取材/旅丸sho、トップ写真/水本俊也)
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