こんにちは!
この自粛期間でワイルドスピードシリーズ(映画)を制覇しました、ドゥージローです!
いきなりですが、皆さんは「行ってみたい国はあるけど、いざ旅の計画を立てると乗り換えが多くて大変。今回はやめておこうかな、、、」と諦めてしまった経験はありませんか??
今回は、2021年に出る地球一周クルーズの中から「飛行機で行くのは大変だけど、ピースボートクルーズで訪れることができる国」を厳選して紹介します!
この記事では、日本からの直行便がない国や、飛行機で行くには難易度が高い国、ピースボートクルーズだからこそ気軽に訪れることのできる国などの魅力をお伝えできたらいいなと思います!
それでは行きましょう!
レイキャビク(アイスランド)


世界最北の首都、アイスランドのレイキャビク。「間欠泉」と大地の裂け目「ギャオ」、そして世界最大の露天温泉である「ブルーラグーン」などが有名ですね。
アイスランドといえば、名前からものすごく寒そうなイメージを持つ方もいるかも知れませんが、緯度が高い割には沿岸を流れる暖流や火山活動の影響で冬の平均気温も氷点下にはならないと言われており、比較的観光しやすい国と言えます。
また夏クルーズでは、アイスランド付近を通過する際に船の上でオーロラ観測のチャンスも!船はオーロラの出そうなところに移動できるので見れる確率が高いだけでなく、場所取りをして長時間待機をしたりする必要もありません!まさに良いとこ取り!
アイスランドといえば、名前からものすごく寒そうなイメージを持つ方もいるかも知れませんが、緯度が高い割には沿岸を流れる暖流や火山活動の影響で冬の平均気温も氷点下にはならないと言われており、比較的観光しやすい国と言えます。
また夏クルーズでは、アイスランド付近を通過する際に船の上でオーロラ観測のチャンスも!船はオーロラの出そうなところに移動できるので見れる確率が高いだけでなく、場所取りをして長時間待機をしたりする必要もありません!まさに良いとこ取り!
※アイスランドの魅力をもっと知りたい方はこちらの記事もあわせてチェック!
「音楽、アート、ラムスープ!知られざるアイスランドの魅力をご紹介」
アカバ(ヨルダン)


ヨルダンは、中東に位置するアラブの国。
中東と聞くと治安の悪いイメージがあるかも知れませんが、ヨルダンの治安状況は概ね安定していて、比較的観光がしやすい国と言われています。
塩分濃度が約30%(海水の10倍!)とも言われる「死海」は、なんでもプカプカと浮いてしまう面白い海で、健康にも良いんだとか。死海の泥でパックするとミネラルたっぷりで美容効果絶大!!
そしてなんと言っても、ヨルダン観光に外せないのが「ペトラ遺跡」です。ペトラは深い谷の岩肌を削って造られた古代都市で、その中でも宝仏殿とされていた「エル・ハズネ」は映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台にもなっており、その迫力と雰囲気は、圧巻の一言です。
中東と聞くと治安の悪いイメージがあるかも知れませんが、ヨルダンの治安状況は概ね安定していて、比較的観光がしやすい国と言われています。
塩分濃度が約30%(海水の10倍!)とも言われる「死海」は、なんでもプカプカと浮いてしまう面白い海で、健康にも良いんだとか。死海の泥でパックするとミネラルたっぷりで美容効果絶大!!
そしてなんと言っても、ヨルダン観光に外せないのが「ペトラ遺跡」です。ペトラは深い谷の岩肌を削って造られた古代都市で、その中でも宝仏殿とされていた「エル・ハズネ」は映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台にもなっており、その迫力と雰囲気は、圧巻の一言です。
ハバナ(キューバ)


キューバは、カリブ海に浮かぶ社会主義の島国。
首都ハバナでは長年続く経済制裁の影響で、古いものがそのまま残っていることで有名。パステル調の建物や、1950年代製のクラシックカーが現役で走っている様は雰囲気が抜群。
そして、キューバ観光に欠かせないのが革命広場。内務省の壁に描かれたキューバの革命家「チェ・ゲバラ」の肖像画はとても有名です。
他にも、キューバはあの世界的に有名な小説「老人と海」を執筆した文豪ヘミングウェイが22年間過ごした場所としても知られています。ヘミングウェイが実際に通っていたカフェも人気の観光スポットになっており、小説好きにはたまらない場所かも知れません。
また、キューバは「サルサダンス」が有名で、船内でもその文化に触れられるようカルチャースクールとしてサルサダンス教室が開かれたりもします。
キューバ名産の「ハバナ・クラブ(お酒)」と「葉巻」を手にハバナの街を歩いてみてはいかがでしょうか。
首都ハバナでは長年続く経済制裁の影響で、古いものがそのまま残っていることで有名。パステル調の建物や、1950年代製のクラシックカーが現役で走っている様は雰囲気が抜群。
そして、キューバ観光に欠かせないのが革命広場。内務省の壁に描かれたキューバの革命家「チェ・ゲバラ」の肖像画はとても有名です。
他にも、キューバはあの世界的に有名な小説「老人と海」を執筆した文豪ヘミングウェイが22年間過ごした場所としても知られています。ヘミングウェイが実際に通っていたカフェも人気の観光スポットになっており、小説好きにはたまらない場所かも知れません。
また、キューバは「サルサダンス」が有名で、船内でもその文化に触れられるようカルチャースクールとしてサルサダンス教室が開かれたりもします。
キューバ名産の「ハバナ・クラブ(お酒)」と「葉巻」を手にハバナの街を歩いてみてはいかがでしょうか。
※キューバの魅了をもっと知りたい方はこちらの記事もあわせてチェック!
「いま、キューバがアツイ!旅行のスペシャリストが語る意外と知らない最新現地情報」
モンテゴベイ(ジャマイカ)


ジャマイカは、メキシコ湾の南に位置する自然豊かな島国。
やはりカリブ海、言うまでもなく海の綺麗さでは群を抜いています。
街を歩くと、ラスタカラーと呼ばれる赤・黄・緑の服を纏ったドレッドヘアーの現地の人が「ヤーマン!」と陽気に話しかけてくれます。
ジャマイカは、陸上選手のウサイン・ボルトや、レゲエの神様と呼ばれるボブ・マーリーを生んだ国としても有名で、彼らを称える博物館や記念館なども訪れることができます。
ジャマイカを出る頃には、船内がラスタカラーのグッズ(服やタオル)で溢れ、レゲエが流れるようになるのも特徴の1つです。笑
やはりカリブ海、言うまでもなく海の綺麗さでは群を抜いています。
街を歩くと、ラスタカラーと呼ばれる赤・黄・緑の服を纏ったドレッドヘアーの現地の人が「ヤーマン!」と陽気に話しかけてくれます。
ジャマイカは、陸上選手のウサイン・ボルトや、レゲエの神様と呼ばれるボブ・マーリーを生んだ国としても有名で、彼らを称える博物館や記念館なども訪れることができます。
ジャマイカを出る頃には、船内がラスタカラーのグッズ(服やタオル)で溢れ、レゲエが流れるようになるのも特徴の1つです。笑
プエルトケツァル(グアテマラ)


グアテマラは、メキシコの南にある中米の国で、マヤ文明の遺跡が多く残っていることで有名です。
中でも、古典期マヤの大都市であるティカル遺跡は、関連する建築物の数が3000を超えるとか!映画「スターウォーズ/新たなる希望」の舞台にもなっており、古代文明を肌で感じることができます。
港から比較的近い都市遺跡アンティグアは、スペインによる植民地時代の名残が色濃く残るカラフルな街並みで、当時の歴史を象徴するような教会も多く立ち並びます。
また、アンティグアは、スターバックスでも使われるほどコーヒー豆の栽培が有名で、伝統的な抜群の香味を楽しむことができます。コーヒー好きにはたまらない場所かも知れません。
中でも、古典期マヤの大都市であるティカル遺跡は、関連する建築物の数が3000を超えるとか!映画「スターウォーズ/新たなる希望」の舞台にもなっており、古代文明を肌で感じることができます。
港から比較的近い都市遺跡アンティグアは、スペインによる植民地時代の名残が色濃く残るカラフルな街並みで、当時の歴史を象徴するような教会も多く立ち並びます。
また、アンティグアは、スターバックスでも使われるほどコーヒー豆の栽培が有名で、伝統的な抜群の香味を楽しむことができます。コーヒー好きにはたまらない場所かも知れません。
イースター島(チリ)


現地の言葉で「ラパヌイ」と呼ばれる、絶海の孤島イースター島は、言わずもがなモアイの島。
島へは大型船を着岸させることができないため、沖合に船を泊めて小さな小舟に乗り換えて上陸します。※これがまたアトラクションみたいで楽しい
イースター島には、15体のモアイが並ぶ「アフ・トンガリキ」を始め、そこら中にモアイが点在する「ラノ・ララク」、火山の噴火口にできた湖「ラノ・カウ」など、見所がとにかく多くイースター島ならではの自然と、多くのモアイに終始感動します。
イースター島に飛行機で向かうとなると、乗り換えも含めとても時間がかかりますが、ピースボートクルーズであれば船で生活しているだけで到着してしまいます。
ぜひ、イースター島を訪れて「本物のモアイを見たんだぜ!」と自慢しましょう!
島へは大型船を着岸させることができないため、沖合に船を泊めて小さな小舟に乗り換えて上陸します。※これがまたアトラクションみたいで楽しい
イースター島には、15体のモアイが並ぶ「アフ・トンガリキ」を始め、そこら中にモアイが点在する「ラノ・ララク」、火山の噴火口にできた湖「ラノ・カウ」など、見所がとにかく多くイースター島ならではの自然と、多くのモアイに終始感動します。
イースター島に飛行機で向かうとなると、乗り換えも含めとても時間がかかりますが、ピースボートクルーズであれば船で生活しているだけで到着してしまいます。
ぜひ、イースター島を訪れて「本物のモアイを見たんだぜ!」と自慢しましょう!
カヤオ、ピスコ(ペルー)


ペルーと聞けば、謎の空中都市「マチュピチュ」を連想する方は多いと思いますが、実はあの「ナスカの地上絵」もペルーにあるんです。
その他にも、古都クスコにはインカ帝国時代、そしてスペインの植民地時代の名残ある建物などが多く、古き良き街並みが広がっています。カミソリの刃すら通さないと言われる「12角の石」や、100年もの年月を経て造られた「クスコ大聖堂」もクスコの観光名所です。
こちらも飛行機で来るとなると、20時間以上のフライト(乗り継ぎも含む)を覚悟しなければなりませんが、ピースボートクルーズであれば船の上で生活しているだけでOK。憧れの世界遺産まであっという間に到着しちゃいます!
その他にも、古都クスコにはインカ帝国時代、そしてスペインの植民地時代の名残ある建物などが多く、古き良き街並みが広がっています。カミソリの刃すら通さないと言われる「12角の石」や、100年もの年月を経て造られた「クスコ大聖堂」もクスコの観光名所です。
こちらも飛行機で来るとなると、20時間以上のフライト(乗り継ぎも含む)を覚悟しなければなりませんが、ピースボートクルーズであれば船の上で生活しているだけでOK。憧れの世界遺産まであっという間に到着しちゃいます!
以上、日本から直行便の出ていない、船だからこそ気軽に行ける国の紹介でした!
地球一周の船旅では多くの国に訪れるため、あえて自分では行かない国にも訪れます。しかし、そういったところで予想外に楽しい思い出ができたり、思わぬ出会いや発見をすることも。ピースボートクルーズに乗るからこそ出会える、想像外の国の魅力を、実際に感じて見てはいかがでしょうか。
紹介した国と各クルーズまとめ
(文/古池 祐二郎 写真/PEACEBOAT、中筋浩太、中村充利、shutterstock.com、Fotolia/nataliakabliuk、Delphotostock)