可愛いや美味しいがいっぱい!20代のパッセンジャーが買ったポルトのお土産特集/ピースボート
コラム
2017/06/28
COLUMN Vol.26
原田 ゆみ
YUMI Harada

可愛いや美味しいがいっぱい!20代のパッセンジャーが買ったポルトのお土産特集〜元OLが行く!地球2周目の船旅日記〜

PROFILE
YUMI Haradaプロフィール
(トラベルライター)
司会、アナウンス、ナレーションを得意とするトラベルライター。OL、関西ベースLCCの客室乗務員のキャリアを経て、第92回クルーズにTABIPPO×PEACE BOATのコラボ企画、TRAVELERS BOATの1期生として乗船。トラベルライターの経験を積み、第94回クルーズにTRAVELERS BOATのOGサポーターとして乗船。
現在航海中の94回クルーズ!ピースボート初寄港地のポルトでは、可愛くて美味しいお土産が沢山ありました。
20代のパッセンジャーが実際に買ったポルトのお土産を紹介します!
アジア、そしてヨーロッパ圏の寄港地ラッシュを終え、大西洋を航行しているOCEAN DREAM号。
共に旅をしている友達とこれまでの旅を振り返った時、口を揃えていうのは「ポルトのお土産、すごくよかったね!」という言葉。
そう、ポルトはついつい買いたくなってしまう可愛い雑貨や、ポルトガル産の美味しいものが沢山ありました。
今回は、世界一周中の20代のパッセンジャーが、ポルトで購入したお土産を紹介します!

omiyage1

 

可愛いがいっぱい♡ポルトの雑貨

「お土産はあまり買わないの」と言っていた人も、心が踊り、「ついつい買ってしまった」と言うほど、ポルトの街には可愛い雑貨が沢山並んでいました。
みんな一体どんな可愛いものをゲットしたのでしょうか?
1つは欲しい!コルクのお土産

 

omiyage2

 

ポルトガルのコルクは生産量、品質ともに世界一。市場に行くと、コルクを使った製品が沢山並んでいました。
その中でも、特に多くの女の子を魅了していたのはコルク製のバッグ。
リュック、ショルダーバッグ、ハンドバッグなど、形やデザインも豊富。価格も15ユーロ(左)12ユーロ(右)とお手頃で、二つ買っても損はないはず?!

omiyage3

 

ピンクや緑の花柄が入った小さなコルクのポーチ(各4ユーロ)もついつい手を伸ばしたくなった一品でした。

omiyage4

 

こちらはコルクで作られたタバコケース(4ユーロ)とポストカード(各1.5ユーロ)。
 
 
コルク製の品物も様々。せっかくポルトガルに来たからにはゲットしたいお土産の一つです。
幸運のシンボル「ガロ」の刺繍入りキッチンタオル

omiyage5

 

ポルトガルのお土産屋さんでよく見かけるのはこのニワトリ。実は幸運のシンボル「ガロ」と呼ばれている、ポルトガルのマスコット的存在なのです。
帰国後、このタオルを使ってキッチンに立つたびにポルトを思い出せるかも。購入価格はなんと1つ2ユーロ!(価格はお店によって異なります。)
バラマキ土産にもぴったり!イワシのキーホルダー

omiyage6

 

ポルトでは、イワシの缶詰がたくさん売られていますが、そんなイワシが缶詰から飛び出し、カラフルなキーホルダーに。
可愛いだけでなく、価格も1匹1.5ユーロとお買い得!バラマキ土産にぴったりかも?!
可愛い絵柄のガラス製コースター

omiyage7

 

“猫・ニワトリ・魚”がとっても可愛い描かれたのガラス製のコースター(各6ユーロ)。コップを置くのがちょっともったいないくらい。
お家のインテリアとして飾るのはいかが?
ポルト名所が描かれたデザインポストカード

omiyage8

 

ポルトの見どころの一つである、「ドン・ルイス一世橋」などの名所がお洒落に描かれたデザインポストカード(各2ユーロ)。
誰かのために書くポストカードもいいけれど、せっかく気に入ったデザインなら、自分宛に書くのもいいかもしれませんね。
色鮮やかなメイド・イン・ポルトガルの巻スカート

omiyage9

 

偶然入ったセレクトショップで購入したというメイド・イン・ポルトのスカート(36ユーロ)。
巻きスカートでサイズも調節しやすく、何よりスカートの色が鮮やかでとても可愛らしいデザイン。

美味しいポルトもお土産に

可愛いお土産ばかりではないのがポルト。ワインやお菓子など、美味しいお土産もありました!
イベリコ豚のパテ

omiyage10

 

パテも美味しいお土産の一つ!パンなどにつけて食べると、とっても美味しい!イベリコ豚のパテのほかに、マグロやイワシのパテなどもあり、種類も豊富。購入価格は5ユーロ前後。物によっては5ユーロ以下の物もあるので、いくつかの種類を買って、色んな味を楽しむのもいいかもしれませんね。
パッケージも可愛い♡ポルトガル産のお菓子・はちみつ・お塩

omiyage11

 

イワシの缶詰かと思いきや、実はイワシをかたどったチョコレート(左)。お値段は約6ユーロ。缶詰を開けるとチョコレートだと、お土産をもらった人も面白がってくれるかも?!
そして、ポルトガル産のハチミツ(真ん中)とお塩(右)。ハチミツは6ユーロ、お塩は3ユーロです。
この土地で生まれた美味しいものを日本で味わうのも、帰国後の楽しみの一つになりそうです。
ブランデーがほのかに香るポートワイン

omiyage12

 

お土産特集の最後を飾るのは、飲むとほのかにブランデーが香るポートワイン。
ポートワインのワイナリーがあるポルト。ワイン好きには外せない一品です。ワインの種類も豊富なので、お土産としておススメです。

omiyage13

 

いかがでしたでしょうか?
 
ポルトには、世界遺産となっている街並みだけでなく、心をワクワクさせてくれるような、可愛いお土産、美味しい物が沢山ありました。
 
それは、ポルトを後にした今でも会話に出てくるほど、一人一人の記憶に残っています。
きっと日本に戻ってからも、お土産を目にする度に、ポルトを旅したことや、当時の心のワクワクを思い出す一品になるかもしれませんね。
(取材・文・写真/原田ゆみ)
ピースボート公式LINE@
最新情報をお知らせします!
友だち追加
コラム
france_sumnail
COLUMN Vol.28
原田 ゆみ

ピースボート初!美味しいワインと生演奏で堪能した、優雅で贅沢すぎるセーヌ川遊覧~元OLが行く地球2周目の船旅日記~

コラム
france_sumnail
COLUMN Vol.28
原田 ゆみ

ピースボート初!美味しいワインと生演奏で堪能した、優雅で贅沢すぎるセーヌ川遊覧~元OLが行く地球2周目の船旅日記~

コラム
gastoneyecatch
COLUMN Vol.27
浅倉 彩

料理大国ペルーの"美食を超えた"レストラン〜トラベルライターの世界一周船旅日記〜

コラム
gastoneyecatch
COLUMN Vol.27
浅倉 彩

料理大国ペルーの"美食を超えた"レストラン〜トラベルライターの世界一周船旅日記〜

インタビュー
植物と船と人を結ぶ。プラントハンターがもらたすグローバル化の意味と、人の輪 /ピースボート
INTERVIEW Vol.14
西畠 清順

植物と船と人を結ぶ。プラントハンターがもらたすグローバル化の意味と、人の輪

インタビュー
植物と船と人を結ぶ。プラントハンターがもらたすグローバル化の意味と、人の輪 /ピースボート
INTERVIEW Vol.14
西畠 清順

植物と船と人を結ぶ。プラントハンターがもらたすグローバル化の意味と、人の輪

コラム
南半球で飲んだビールは19種類。13カ国それぞれの、ビールがある風景/ピースボート
COLUMN Vol.25
浅倉 彩

南半球で飲んだビールは19種類。13カ国それぞれの、ビールがある風景〜トラベルライターの世界一周船旅日記〜

2018年9月出航 第99 回クルーズ

いざ感動体験オーロラベルトへ!アジア・ヨーロッパ・中南米の自然と、奇跡の出会いが待つ世界一周の旅へ

2018年「地球一周の船旅」は、一生に一度はその目に焼きつけたい “オーロラ” を求めて北へ!アジア→ヨーロッパ→中南米という航路には、食・文化・自然、そしてピースボートでよかったと思える「出会い」と「感動」が詰まっています。世界を感じられる108日間がアナタを待っています。
ピースボート公式LINE@
最新情報をお知らせします!
友だち追加